漢字デザイン-『斬』という漢字をグリッチエフェクト風に

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『斬』という漢字を斬られたかのような感じでグリッチ風に加工したらカッコいいかな?と思い、デザイン。

 

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YouTubeの広告とYouTubeプレミアムについて思ったこと

最近、YouTubeの広告を見る回数が多くなった気がする。

 

今までは1回広告が流れたら、その1回だけを見終わるか、スキップするかで済んでいたところを、近ごろは2回必ず見なければ、続きが見れなくなっているように思う。

流れる広告も自分にとって役立つもので、なおかつ見ていて面白いな、と思うものならまだしも、出てくる広告と言えば、いつも見たようなものばかりだし、全く見ていて新鮮味もない。

広告の内容のさることながら、ここにYouTubeプレミアムというサブスクリプションサービスが存在するということが個人的にはうーん..と感じる。

www.youtube.com

プレミアムに入ると、広告なしの再生が可能となるのだが、この価値を高めるために、無料版のYouTubeの広告を増やしているように思えてならない。(真相は定かではないが)

始めからこのぐらいの程度の広告量として謳っていたならまだしも、だんだんと「この機能を追加しますので、プレミアムに入らない方にはこの程度の負担をお願いします。」と強要される感じは、プラットフォーマーの優越のようにも思えるし、否が応にもプレミアムに誘導されるのは気持ちの良いものではない。

 

ただ一番問題なのは、どれだけ不満を持っていたとしても、YouTubeは必ず使ってしまうだろうし、半分インフラみたいな感じで機能しているので、切っても切り離せない存在になっているところだ。YouTubeと競合できる他社が現れれば良いかもしれないが...、きっと難しいのであろうなぁ。

龍が如く7で『クラ散歩』という遊び方をやってみた。

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アフター6ジャンクションでクラベ・エスラさんが提唱する『クラ散歩』なるゲームの遊び方を知った。

www.tbsradio.jp

オープンワールドのようなゲーム世界を散歩するかのように、周りの景色や作りこまれたディティールなどをゆっくりと楽しむ遊び方なのだが、確かにこれを知るまでは、オープンワールドのゲームであっても、提示されたタスクをこなすような、とにかくクリアだけを目指すような遊び方しかしてこなかったことに気づかされた。

そこで昨今のコロナ禍の影響で旅行できる状況ではないので、これを機会にゲーム内でなら旅行気分が味わえるかな?とふと思い、『龍が如く7』でクラ散歩を楽しんでみた。一応、設定としては春日と男三人が横浜の街をぶらりと散歩してみる、というなんかローカルなテレビ番組っぽい体でプレイしてみました。

 

以下、散歩の道中で撮った写真と感想を載せていきます。

 

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今回はこの4人で横浜の街を散歩していきたいと思います。

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ナンバ「この服、俺に似合うかな?」足立「お前ヤングじゃあないだろう。」

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顔みたいなマンホール見つけた。ちょっとかわいい。 

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朝焼け橋前で。電車と一緒に写真が撮れるお気に入りの場所。

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 兄弟かな?

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いい感じの路地。

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ハンジュンギ「イタリア料理ですか。いいですね。」

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 足立「こういう雰囲気のお店、好きなんだよなぁ」

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 春日「アジフライ定食、美味そうだな!」

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 なんでこんな所にダンボール...?

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 足立「ここのお店絶対うまいぞ!俺の勘がそう言ってるぜ。」

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懐かしいなぁ。

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 ナンバ「だめだ...もう我慢できん....!!ここにしよう、ここに!」

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中華街に到着。

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肉まんのオブジェと一緒に。

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カフェにて1枚。ちょっと喉が渇いたので。

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夜は浜北公園へ。足立さんと夜景と1枚。

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ナンバがどうしても撮って欲しいって言ったので。

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やっぱりイケメンは様になるなぁ。

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再び中華街へ。昼と夜とで雰囲気がガラリと違う。

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 コスプレイベントやるんだ...。

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足立「もう我慢できん。ビールだ、ビール!!」

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ナンバ「あぁ~間に合ってよかったぁ~...。」

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春日「折角だからみんなで撮ろうぜ!!...あれ、ナンバは?」

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横浜ぶらり散歩、これにて終了!この後、サバイバーでみんなで飲み明かしました。

 

 実際にこのようにゲーム内を散歩してみる遊び方をしてみると、昨今のゲームは街並みも非常に作りこまれているし(龍が如くは特に日本の街並みの空気感の表現が素晴らしい)、フォトモードもほとんどに搭載されているので、実際の旅行と似たような感覚で楽しめることができた。

ゆっくりとゲーム内世界を歩き回ってみる「クラ散歩」、旅行ができない今の状況にこそ、ピッタリな遊び方だと思った。色んなゲームで散歩をしてみたくなってきたなぁ。

 

 

GARO VERSUS ROADの主題歌の入り方がカッコ良かった。

4月から始まっていた『GARO VERSUS ROAD』をずっと視聴していた。

garo-project.jp

見始めた段階では、「ん?..牙狼かこれ...?」と唐突に始まったバトルロワイアルっぽい戦いに、今までの牙狼シリーズを見続けてきた身としては付いていくのが中々難しかった。(牙狼は宙に浮いているだけだし、誰も鎧を召喚しないし、生身での人間同士の戦いばかりが続く展開は結構衝撃だった。)

しかし、見続けていくと確かにこれは牙狼だと、実感できる設定や雰囲気がどんどん出てくるし、ホラーではなく人間同士の泥臭くも激しい戦いの連続も、普段の牙狼では見れないアクションが堪能できて、これはこれで面白かった。(TRICKINGというエクストリームスポーツで活躍している方が演じていた日向のアクションが凄かった..よくあんな場所であんな動きができるなぁ..と。)

 

そんな新たな牙狼シリーズなのだが、主題歌はもちろんおなじみのJAM Project。その今回の主題歌の入り方が個人的にはとにかくカッコ良かった。

オープニングでは主題歌は流れず、エンディングにて毎話流れる演出になっている今作なのだが、展開が非常に盛り上がるときに曲が流れ始めて、さらに見る人を興奮させてくれるエンディングの演出が凄く良かった。(話数を重ねてくると、このイントロが流れてくる段階でもう興奮してくる。)

 

最大限に物語を盛り上げて、その盛り上がりをさらに次回へと続けていく感じが味わえたエンディングが毎回楽しみになっていた、今作の牙狼であった。

牙狼要素をあまり表に出さずとも、牙狼らしさを感じられる、新たな牙狼シリーズもこれから期待できると感じた。

 

漢字大喜利-『端にいない"端"』

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 ふと、思いついたので作成したみた。どのように中心にいる感じを表現しようかと思ったが、弓道の的のイメージで中心感を表現してみた。